Javascript自分メモ(演算子編)

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プログラミング
プログラミング メモ

この記事は私のJavascriptに対する認識であり、私自身が同じことを何度も調べていて、正直面倒くさいからまとめてみているだけのものです。
なので、必ずしも正しい内容が書かれているとは限りません。
記載されている内容に誤りがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
あなたの一言が私を成長させます。

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算術演算子

数値計算に使う演算子。

加算(足し算) + a + b a と b を足した結果
減算(引き算) a – b a から b を引いた結果
乗算(掛け算) * a * b a と b を掛けた結果
除算(割り算) / a / b a を b で割った結果
剰余(あまり) % a % b a を b で割った時のあまり
べき乗(累乗の拡張版) ** a ** b a に a を b 回、掛けた結果
インクリメント ++ a++ a に 1 足す
デクリメント – – a– a から 1 引く
単項マイナス -a a の正と負を反転させる

インクリメントとデクリメント以外は、普通の計算式と使い方は同じかな?

比較演算子

演算子の左の値と右の値を比べる。大きいか小さいか、等しいか等しくないか。

未満・より小さい < a < b a が b より小さければ true
以下・より小さいか等しい <= a <= b a が b 以下ならば true
超過・より大きい > a > b a が b より大きければ true
以上・より大きいか等しい >= a >= b a が b 以上ならば true
等しい == a == b a と b の値が等しければ true
等しくない != a != b a と b の値が等しくなければ true
厳密に等しい === a === b a と b の値と型が等しければ true
厳密に等しくない !== a !== b a と b の値か型が等しくなければ true

「=<」「=>」と迷ってしまう時がある。まとめてみたら=は右側に書くのが基本っぽい。
等しいか比較する時は「==」より「===」を使った方が良さそう。

論理演算子

○○ならば~の、○○に複数の条件をつける場合に使う?複数の組み合わせも可能。

論理積・かつ・AND && a && b a かつ b ならば true
論理和・または・OR || a || b a または b ならば true
否定・ではない・NOT ! !a a ではないならば true

if文などの条件式でよく見かけるやつ。

代入演算子

単純な計算式を短縮したもの?より簡潔に記述できるもの?

加算代入 += a += b a = a + b
減算代入 -= a -= b a = a – b
乗算代入 *= a *= b a = a * b
除算代入 /= a /= b a = a / b
剰余代入 %= a %= b a = a % b

割と便利な演算子だと思う。意外と使う場面が多い気がする。

まだ理解できていないものたち

  1. ビット演算子
    • そもそもビット演算がイマイチ理解できていない。
  2.  条件演算子
    • (条件 ? Trueの場合 : Falseの場合) というのは理解したが使い所がわからない。 
  3. メンバ演算子とか特殊演算子とか
    • 複雑

まだ他にもあると思う。
理解でき次第、自分なりにまとめて追記していきたい。

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